キャンプや車中泊で意外と困るのが「ゴミの置き場所」。スーパーの袋を吊るすだけだとサイトが散らかって見えるし、強風で飛んでいくこともあります。
そんな悩みを解決してくれるのが、オレゴニアンキャンパーのポップアップ トラッシュボックスシリーズ。私は「テントイン ポップアップトラッシュボックス」と「ポップアップ トラッシュボックス」の2サイズを使い分けていて、軽キャン車中泊から大人数キャンプまでカバーできています。
👉 この記事では、両方を実際に使っている目線で正直レビューします。
🗑️ オレゴニアンキャンパーのポップアップ トラッシュボックスとは?
オレゴニアンキャンパーは”米軍迷彩”でおなじみのアウトドアブランド。ポップアップ トラッシュボックスシリーズは「畳めるソフトタイプのゴミ箱」として人気です。
ラインナップは大きく3サイズ:
- テントイン ポップアップトラッシュボックス(小/19L)
- ジャストライト(中/※未使用のため参考程度)
- ポップアップ トラッシュボックス(大/55L)
全て使わないときは折り畳んでコンパクトに収納できる軽キャンとも相性の良い設計です。


🛒 アイテム紹介
① テントイン ポップアップトラッシュボックス(19L/小)
スペック
- サイズ:直径30×高さ27cm
- 容量:約19L
実際に使ってみて
元々は単身赴任先のゴミ箱として購入。サイズ感がちょうど良くて、いつの間にかキャンプ・車中泊用にも持ち出すようになりました。
1〜2人キャンプだと19Lでほぼ足ります。テント内に置いても圧迫感がなく、自宅でも自分の部屋のゴミ箱としてそのまま使えるサイズ感が便利。
良かった点
- コンパクトで車中泊の荷室棚にちょうど収まる
- 畳めるので使わない時は薄くなる
- デザインがシンプルで自宅でも違和感なし
イマイチな点
- 袋を固定するためのスナップボタンが面倒(私はもっぱらスナップボタンは使わずに上から被せています)


② ポップアップ トラッシュボックス(55L/大)
スペック
- サイズ:直径40×高さ45cm
- 容量:約55L
実際に使ってみて
こちらは大人数キャンプ用。ファミリーやグループキャンプだと一気にゴミが増えるので、19Lだと一晩で満杯になることも。55LならBBQ後の大量ゴミも余裕で受け止めてくれます。
行きと帰りは畳んでコンパクトになるので、軽キャンの限られた積載でも持ち運べます。
良かった点
- 大容量55Lで大人数のキャンプに対応
- 畳めて持ち運びがコンパクト
- しっかり自立する
イマイチな点
- 軽キャンの常駐用には大き過ぎる(荷室棚に置くとスペースを取る)
- 少人数キャンプではオーバースペック

🤔 中間サイズ「ジャストライト」も気になる
19Lと55Lでサイズ差が大きいので、間を埋めるアイテムとして「ジャストライト」という中間サイズも展開されています。
私は使っていませんが、「テントインじゃ少し足りない、でも55Lはオーバー」という方には最適なサイズになりそうです。
📊 サイズ早見表・使い分けガイド
| サイズ | 商品名 | 容量 | サイズ | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|
| 小 | テントイン ポップアップトラッシュボックス | 約19L | φ30×H27cm | ソロ〜2人・車中泊の常駐用 |
| 中 | ジャストライト | 約34L | φ36×H34cm | ファミリーキャンプ |
| 大 | ポップアップ トラッシュボックス | 約55L | φ40×H45cm | 大人数キャンプ・BBQ |
実際の使い分けはこんな感じです:
- 常駐用(軽キャン車中泊・ソロ〜2人キャンプ):テントイン ポップアップトラッシュボックス(19L)
- 大人数キャンプの追加分:ポップアップ トラッシュボックス(55L)を持参
- ファミリーキャンプ中心:ジャストライト(中サイズ)が候補
我が家ではテントインは常に車に積みっぱなし、大人数の時だけポップアップ トラッシュボックスを追加するスタイルです。
📝 まとめ
オレゴニアンキャンパーのポップアップ トラッシュボックスシリーズは、
- コンパクトに畳めて軽キャンとの相性◎
- サイズ展開が豊富で用途別に選べる
- 見た目もアウトドアサイトに馴染む
という、地味だけど効くアイテムです。「ゴミの置き場所が決まっていない」というキャンプの小さなストレスを解消してくれるので、軽キャンユーザーには特におすすめ。
まずはテントイン ポップアップトラッシュボックス(19L)から試してみて、足りないと感じたらサイズアップを検討するのが良いと思います。
