キャンプ料理の道具収納、これで解決。オレゴニアンキャンパー シェフズロールレビュー

軽キャン装備・グッズ

🍳 キャンプの調理道具、バラバラで困ってた話

車中泊やキャンプに行くたびに、毎回地味に困っていたことがあります。

トング、お玉などの調理道具とカトラリー類ってなんだかんだ数が多くて、バッグの中でバラバラになるんですよね。エブリイの荷室は広いとはいえ、調理道具が散乱してると取り出しにくい。

「調理道具をひとまとめにできるケースが欲しいな」と思っていたときに出会ったのが、オレゴニアンキャンパーのシェフズロールです。

オレゴニアンキャンパー シェフズロール 全体外観・ロール状態

📦 シェフズロールってどんな製品?

シェフズロールは、調理用ツールをまとめて収納できるロール型のケースです。広げると1番上にジッパー付きのメッシュポケットと3つの取り外し可能なポーチが並んでいて、調理用道具やカトラリーなどをそれぞれのポーチに入れて整理できます。使うときはくるくるっとロール状に巻いて、付属のストラップで留めるだけ。

オレゴニアンキャンパーらしい落ち着いたカラーリングで、広げたときの見た目もかっこいい。「調理道具をまとめる」という実用性だけじゃなく、サイトに並べておいてもサマになるデザインです。

シェフズロール 広げた状態・3つのポーチ

🗂️ 実際に何を入れてる?私の収納例

私がシェフズロールに入れているアイテムはこんな感じです。

🎒 上段メッシュポーチ(食器類)
  • スタッキングチタンシェラカップ ×5
  • チタンシェラカップリッド ×2
  • スタッキングチタンマグ ×2
  • 折りたたみまな板
  • 洗剤・スポンジ
シェフズロール ロールに巻いた状態
🧻 中段メッシュポーチ
  • アルミホイル
  • 布巾
オレゴニアンキャンパー タグ・ブランドロゴ
🍴 下段ポーチ(カトラリー・調味料)
  • カトラリー全般(フォーク・ナイフ・スプーン等)
  • 調味料入れ
シェフズロール 使用シーン

✅ 使ってよかった3つのポイント

① 調理道具が「一式ひとまとめ」になる

今まではジップロックや布袋に入れていたのですが、どこに何があるかわからなくなりがちでした。シェフズロールにしてから、取り出すときはロールを広げるだけで全部見渡せる。準備・片付けが格段にラクになりました。

② ロールを広げて吊り下げられる

開いた状態のまま吊り下げて使えるので、すべてのポーチに直接アクセスできます。車中泊では壁際に吊り下げれば邪魔にならず、限られた空間を有効活用できるのも嬉しいポイントです。

③ ロール状にまとめるとコンパクト

広げると結構な面積になりますが、巻いてしまえばコンパクト。エブリイの収納スペースに立てて置いておけるので、積載の邪魔になりません。

エブリイ車内にシェフズロールを吊り下げた状態の写真
車内のフックに吊り下げてそのまま使える

⚠️ 気になった点も正直に書く

正直に書いておくと、ポーチのサイズが決まっているので、大きいまな板は入れられませんでした。代わりに折りたためる小さめのまな板にしました。

また、洗いやすさという点では布製なので水洗いはできますが、汚れが染み込んだときはしっかり乾燥させる必要があります。このあたりは使い方次第ですが、頭に入れておくといいと思います。

📐 スペック

項目スペック
展開サイズ幅30cm × 長さ54cm
収納サイズ幅30×奥行18×厚み20cm(ロール時)
重量約630g
素材TP-700 ポリエステル
スロット数取り外し可能なポーチ3個
カラー展開ブラックカモ / ウルフブラウン

📝 まとめ:こんな人に向いてる

  • ✅ 調理道具がバラバラになって毎回困っている人
  • ✅ 調理道具の置き場所に困っている人
  • ✅ キャンプ道具に統一感を出したい人
  • ✅ オレゴニアンキャンパーが好きな人(笑)

逆に、調理道具が少ない・シンプル派の人にはやや大げさかもしれません。ただ、一度まとめる習慣がつくと「あれどこやった?」が本当になくなるので、料理する機会が多い人はぜひ試してみてほしいです。

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