チタンマグって選ぶの難しいですよね笑
「保温性が欲しい」と思ってダブルウォールのベルモントを買ったんですが、いざキャンプに持っていこうとすると
✗ 二重構造で底面が大きく収納を圧迫
✗ スタッキングできない
✗ 結局カバンの中で浮いた存在に😅
気づいたら自宅のコーヒータイム専用になっていました。
今の組み合わせはこの2本👇
🏕️ キャンプ:ユニフレーム スタッキングマグ350(コンパクト収納・スタッキング)
🏠 自宅:ベルモント チタンダブルマグ300(保温性で最後まで熱い)
この記事では2本を使い分けてわかった「軽キャン向きチタンマグの選び方」をまとめます。

🍵 この記事で紹介する2本のチタンマグスペック
| 項目 | 🏠 ベルモント BM-501 | 🏕️ ユニフレーム 350 |
|---|---|---|
| 容量 | 300ml | 350ml |
| 構造 | ダブルウォール | シングルウォール |
| 保温性 | ◎ 高い | △ 普通 |
| スタッキング | ✗ | ◎ |
| 素材 | チタン・日本製 | チタン・日本製 |
| 重量 | 約97g | 約62g |
| 私の使い方 | 自宅コーヒー用 | キャンプ用 |
🏠 ベルモント チタンダブルマグ300(BM-501)

BM-501を買ったのは「キャンプでのコーヒータイムをよりリッチにしたい」という動機でした。ダブルウォール構造なので外側が熱くならず、最後まで温かいコーヒーを飲める点が魅力です。
👍 良かった点
保温性は本当に高い。淹れたてのコーヒーが最後まで温かいまま飲めます。外側が熱くならないので素手でも持ちやすい。燕三条製の品質の安定感も◎。
👎 軽キャンで使いにくかった理由
ダブルウォール構造のため底面の径がシングルと比べて大きめ。スタッキングができず、収納がまとまらない。エブリイの荷室では「1個のマグのために専用スペース」を確保するのが地味にストレスでした笑
💡 今の使い方
自宅のデスクで朝のコーヒーに愛用中。保温性を活かすなら自宅使いが一番合っていると気づいてからは、毎日使うお気に入りになりました。
🏕️ ユニフレーム スタッキングマグ350 チタン



キャンプでは絶対にこっちが正解でした。シングルウォールで軽量、350mlの容量、そして複数個をスタッキングできる形状がアウトドアにぴったり。
👍 良かった点
スタッキングできるのでエブリイの荷室でかさばらない。シングルウォールで軽量なので持ち運びがラク。同じ形を2個持っていけば重ねてコンパクトに。
👎 気になる点
シングルウォールなので外側が熱くなりやすい。熱々の飲み物をすぐに飲むと指先が少し熱いことがあります。
💡 今の使い方
キャンプでのあらゆる飲食に。スープ・コーヒー・紅茶・お茶、全部これ1個で対応しています。
🚐 軽キャンにスタッキングマグが向いている理由
軽キャンの積載は常にパズルです。エブリイワゴンでも限られた荷室に全部を詰め込む必要があって、1つのアイテムの「収納時のサイズ」がじわじわ効いてきます。
スタッキングマグが軽キャンに刺さる3つの理由
📦 ① 重ねて収納できる
シングルウォールで底径が均一なので、同じマグを2個重ねてもかさばらない。クッカーやシェラカップとまとめて「食器セット」として1スペースに収まります。
⚖️ ② 軽い
シングルウォールはダブルウォールより軽量。「マグ1個の差」は数十グラムですが、軽キャン化を突き詰めるとこういうところが積み重なってきます。
🍜 ③ 350mlで用途が広い
スープ・コーヒー・紅茶・お茶、全部これ1個で対応可。「飲み物用」「食べ物用」と分けなくていいのでアイテム数が増えない。
逆に、ダブルウォールが向いているのは「自宅や固定拠点でじっくり飲む」シーン。保温性の高さを活かすなら荷室の制約がない場所の方が向いています。
✅ まとめ:使う場所で選べば両方正解
2本の使い分けまとめ
🏕️ キャンプ・軽キャンに持っていくなら
→ ユニフレーム スタッキングマグ350:スタッキング収納・汎用性・軽量の三拍子
🏠 自宅でじっくりコーヒーを飲むなら
→ ベルモント チタンダブルマグ300:保温性で最後まで熱いまま飲める
どちらを選ぶか迷っている方は、まずユニフレームのスタッキングマグから試してみることをおすすめします。軽キャン・アウトドアでの汎用性が圧倒的に高いです。
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