【火バサミ比較】HIMORI-02からベルモント UL hibasamiに買い替えた理由

多機能の3WAY薪バサミ ASOBU HIMORI-02と、ベルモント UL hibasami+VASTLAND火吹き棒の二刀流を並べた比較画像 軽キャン装備・グッズ

焚き火の薪が、火バサミからつるっと滑って落ちる。この一点で、私は火バサミを買い替えました。

使っていたのはASOBU(アソブ)の薪バサミ HIMORI-02。火バサミと火吹き棒と炭割りを1本にまとめた3WAYモデルです。買い替え先はベルモントの UL hibasami(BM-258)。火バサミの機能だけに絞った、重さ約70gのモデルです。

この2本、性格が正反対です。1本で何役もこなすか、1つのことだけをやるか。キャンプギアを選ぶときに何度もぶつかる分かれ道が、そのまま形になっています。

先に結論を書きます。私は「ベルモント+小型の火吹き棒」の2本持ちを選びました。道具の数は増えるのに、合計92g。3WAY 1本の360gより、268g軽い

ASOBU HIMORI-02とベルモント UL hibasami、VASTLAND火吹き棒のケースを閉じた状態で芝生に並べた写真
左が3WAYのASOBU HIMORI-02。右がベルモント UL hibasamiと、火吹き棒のケース

⚠️ この記事の正直なところ

HIMORI-02は買い替えるまで実際の焚き火で使っていた道具で、ベルモント UL hibasamiも2026年9月12日から13日の焚き火で使いました。ただし2本を同じ焚き火に並べて使い比べたわけではありません。爪の形や掴み心地の比較は、2026年9月5日に同じ薪で掴み比べた、火のない状態での話です。

🔥 焚き火から離れていた私が、火バサミを買い直した理由

正直に書くと、私は4年ほど焚き火から離れていました。理由は2つです。

1つは子どもが焚き火にあまり興味を示さなかったこと。火を眺めて過ごす時間は、大人にはごちそうですが、子どもには退屈だったようです。

もう1つは後片付けが面倒だったこと。灰の処理、煤で汚れた道具、焦げた匂い。撤収のたびに気が重くなって、いつのまにか焚き火台を持ち出さなくなりました。

再開のきっかけは動画の撮影です。焚き火の映像と音を撮るために、2026年8月29日、無料で使える鴨池キャンプ場で4年ぶりに火を起こしました。

そこで手が止まりました。薪を掴むと、滑った。持ち上げようとすると回って落ちる。撮影中に何度も掴み直すことになり、ここで初めて「火バサミを見直そう」と考えました。

使ったのは市販の、よく乾いた薪です。濡れていたわけでも、樹皮がぬめっていたわけでもありません。薪のせいにできない条件で滑った。だから道具側を疑いました。

買い替えの理由は「重さ」ではなく「滑り」でした。重さが気になり始めたのは、滑る原因を考えているうちに、握力を余計に使っていると気づいたからです。これはあくまで私の場合で、握力が強い人には関係ないかもしれません。

⚖️ 2本のスペック比較|重さが5.1倍違う

先に数字を並べます。ここを押さえると、後の話がすべてつながります。

項目ASOBU HIMORI-02ベルモント UL hibasami
重量360g約70g
全長約400mm約330mm
幅・高さ幅12mm×高さ25mm公式表記なし
素材SUS304ステンレスアルミニウム+ステンレス
機能火バサミ/火吹き棒/炭割りの3WAY火バサミのみ
生産日本製(メーカー表記)日本製・燕三条
価格実売は変動(各リンク先で確認)3,520円(税込・公式/2026年9月時点)

注目してほしいのは重さの1行だけです。

📊 360g と 70g の差

差は290g。倍率でいえば約5.1倍です。290gは、単三電池12本ぶんに近い重さ。火バサミという小さな道具で、これだけ差が開くのは珍しい。

ここまで違うと、手首にかかる負担が変わります。長さは同じではありません。HIMORI-02が400mm、ベルモントが330mm。7cm長いぶんも重さに乗っています。ただ、7cmの差だけで290gは開きません。残りは素材と構造の差です。

素材を見ると理由がわかります。HIMORI-02はSUS304ステンレスの塊。ベルモントはアルミニウムをコの字に曲げた構造です。

🧰 ASOBU HIMORI-02|1本で3役の便利さと、その代償

📦 ASOBU HIMORI-02(薪バサミ 400mm)

火バサミ・火吹き棒・炭割りを1本に統合した薪バサミ。持ち手の角パイプがそのまま火吹き棒になり、口をつけて吹くと熾火に空気を送れます。

全長約400mm・重量360g・素材はSUS304ステンレス。ネジとリベットで組まれているので、傷んだ部品だけ交換できる作りです。

✅ 使ってよかった点|火吹き棒が「一体」であること

火吹き棒を別に持たなくていい。これは想像以上に快適でした。

焚き火中の動きを思い出してください。薪を組む、火が弱る、空気を送る、また薪を足す。この繰り返しです。道具が分かれていると、そのたびに持ち替えることになります。

HIMORI-02なら持ち替えが起きません。火バサミを置かずに、そのまま口を近づけて吹ける。火の勢いを立て直すまでの時間が短いのは、はっきり利点です。

ASOBU HIMORI-02の火吹き口。角パイプの先が開いている
HIMORI-02の火吹き口。持ち手の角パイプがそのまま吹き口になっています

もうひとつ、この火吹き棒には作りの工夫があります。空気が出る側の穴は、口をつける側より狭くなっています。狭いぶん、勢いのある空気を送れます。

炭割りの機能も、バーベキューで炭を小さくしたいときに使えます。

⚠️ 気になった点|重さと、薪の滑り

1. 重い(360g)
火バサミとしては重量級です。薪を1本掴むだけなら気になりませんが、太い薪を持ち上げて位置を直す動作が続くと、手首に残ります。

2. 薪が滑った
私がいちばん困ったのはここです。掴んだつもりの薪が回り、落ちる。撮影中に何度もやり直しました。なお、握力が強い人には関係ないかもしれません。

3. 重さが滑りを助長する
本体が重いぶん、握る力を薪に集中させにくい。滑りと重さは、私の中では別々の不満ではなく、ひとつながりの問題でした。

念のため書いておくと、この滑りは製品の欠陥ではありません。火吹き棒を兼ねる角パイプの持ち手と、掴む部分の形状。3WAYを成立させるための設計が、そのまま掴む力の伝わり方に出ているのだと考えています。乾いた市販の薪で滑ったことが、私にとっての判断材料でした。

🪶 ベルモント UL hibasami|70gに絞り込んだ火バサミ

📦 ベルモント UL hibasami(BM-258)

重量約70g、全長約33cmの超軽量火バサミ。新潟・燕三条で作られた日本製です。アルミニウムをコの字に成形して強度を出しています。手を離すと自然に開く作りです。

価格は3,520円(税込・公式/2026年9月時点)。機能は火バサミ1つだけ。火吹き棒も炭割りも付いていません。

ベルモントは、私がチタン製の食器やペグでも使っているメーカーです。所有しているチタンギアは「軽キャンで使うチタンギア12選」でまとめています。

🔍 効いている点|掴む力が薪に集中する

コの字の構造が効いています。板を曲げて作られているので、握った力が先端まで素直に伝わります。

公式には「大きな薪にも対応し、細い枝も掴める」とあります。私が困っていた滑りは、掴み比べの範囲では解決しました。実際の写真は「実際に使い比べてわかったこと」に置いています。

⚠️ 先に把握しておいた注意点|本体はアルミニウム

ベルモントの本体はアルミニウムです。ステンレスと比べると、熱に対する余裕は小さくなります。

アルミが溶ける温度は約660℃。焚き火は条件によってこれを超えることがあります。つまり熾火の中に差し込んだまま放置する使い方は避けたほうがいいと考えています。

薪を掴んですぐ離す通常の使い方で困ることはないはずです。ただ「火の中に置きっぱなしにしない」は意識しておきます。なお、これはメーカーの注意書きではなく、素材の性質から私が判断していることです。

この点はSUS304ステンレスのHIMORI-02が有利です。軽さを取るか、熱への余裕を取るか。ここも一点特化と多機能の性格差が出ています。

🔬 実際に使い比べてわかったこと

掴めるかどうかは、爪の形で決まっていました。2026年9月5日、同じ市販の薪を使って2本を掴み比べました。焚き火はしていません。火を入れる前でも、買い替えの理由だった「滑り」の答えは出ました。

この日にやったこと:庭で同じ薪を、2本の火バサミで掴み比べ。あわせて重さ・収納・先端の形を見比べました。火は使っていません。

ASOBU HIMORI-02とベルモント UL hibasami、VASTLAND火吹き棒を並べた比較
左からHIMORI-02(3WAY)、ベルモント UL hibasami、VASTLANDの火吹き棒。この3本での比較です

① 太い薪|ベルモントのほうが滑りにくかった

先端の爪の作りが違います。ベルモントは引っ掛かりの爪が大きく、幅を持たせて付いています。HIMORI-02は細かいギザ刃が並ぶ形です。

ベルモント UL hibasamiとHIMORI-02の先端の爪を比較した写真
上がベルモント(爪が大きく、幅がある)。下がHIMORI-02(細かいギザ刃が並ぶ)

この差が、そのまま掴んだときの感触に出ました。体感では、ベルモントのほうが薪に食い込んで滑りにくかったです。私が買い替えた理由は「よく乾いた市販の薪がつるっと滑る」でしたが、その悩みは掴み比べの時点で解消しました。

ベルモント UL hibasamiで薪を掴んでいるところ
ベルモント UL hibasamiで掴んだところ。爪が薪の繊維に引っ掛かります
ASOBU HIMORI-02で同じ薪を掴んだところ
こちらはHIMORI-02で同じ薪を掴んだところ。先端の形が違うぶん、食い込み方も変わります

ただし、この掴み比べは火のない状態での話です。ベルモントについては、その後の焚き火で熾火や燃えかけの薪も問題なく掴めました。HIMORI-02で困ったのは、重い薪を掴んだときでした。

② 細い枝・熾火|どちらも問題なし。困ったのは重い薪

HIMORI-02は買い替えるまでずっと使っていた道具です。細い枝は問題なく掴めましたし、熾火や燃えかけの薪も普通に扱えました。

気になったのは、重い薪を掴んだときです。細いものや軽いものでは出ませんでした。滑りは「掴む物が重くなるほど出る」という形で表れていました。

ベルモント UL hibasamiも、2026年9月12日から13日の焚き火で使いました。細い枝も熾火も、特に問題なく掴めました。

③ 重さ|360gと70gは、持った瞬間にわかる

軽さははっきり体感できました。数字では360gと約70gで差は290g。持ち上げた瞬間に、手首にかかるものが違います。

火バサミは、薪をくべるたびに何度も持ち上げる道具です。1回の差は小さくても、一晩でその回数ぶん積み上がります。

④ 火吹き棒を分ける手間|楽なのはHIMORI。それでも私は別々を選びました

ここは正直に書きます。持ち替えずに吹けるHIMORI-02のほうが、その場では楽です。火バサミを置いて火吹き棒を探す、という一手間がありません。1本で完結する強みが、いちばん出る場面でした。

それでも私は、火バサミと火吹き棒を別々に持つほうを選びました。VASTLANDの火吹き棒は約22g、収納時130mm。持ち替えの一手間より、この軽さとコンパクトさのほうが私には大きかったです。

⑤ 思わぬ副産物|焚き火台のケースに、まとめて入る

収納が1つにまとまりました。使っている焚き火台の収納ケースが細長いので、そこに火バサミと火吹き棒も一緒に入ります。

焚き火台の細長い収納ケースに火バサミと火吹き棒を一緒に入れた状態
焚き火台のケースに、火バサミと火吹き棒を同居させたところ。荷物が1つ減りました

道具が2本に増えても、持ち出すケースの数は増えません。これは買う前に想定していなかった収穫でした。

⑥ 気になる点|ベルモントの輪っかは、いつか失くしそう

先端を閉じておく仕組みは、HIMORI-02のほうが優れています。HIMORI-02は手元に先を閉じるギミックが付いていて、本体だけで閉じた状態を保てます。

ASOBU HIMORI-02の手元。先を閉じておく金具が付いている
HIMORI-02の手元。先を閉じておく仕組みが本体に組み込まれています

対してベルモント UL hibasamiは、別体の輪っかを差して閉じる方式です。使い方に問題はありませんが、小さな部品なのでいつか失くしそうだと感じています。私の対策は、ケースに入れる前に必ず輪っかを本体へ通しておくことです。

💭 オールマイティか、一点特化か

ここが、この記事でいちばん書きたかったところです。

私がキャンプギアを買い続けて感じているのは、オールマイティな道具は、何でもできる代わりに、どれも中途半端になりやすいということです。

HIMORI-02は、その良い例でもあり、限界の例でもあります。火吹き棒が一体になっている便利さは本物でした。一方で、3つの機能を1本に収めるために、火バサミとしての形と重さは譲ることになります。

ベルモントは逆です。火バサミ以外は何もできません。代わりに火バサミとしての完成度だけに70gを使えます

🎯 私の判断基準

多機能を選ぶのは、その機能を「同時に」使いたいとき。HIMORI-02の火吹き棒が良かったのは、火バサミを置かずにそのまま吹けたからです。持ち替えが省けた。これは1本になっている意味がある。

一点特化を選ぶのは、その道具のいちばん大事な仕事に不満が出たとき。私の場合は「薪を掴む」でつまずきました。ここが決まらないなら、他の機能は足しにならない。

言い換えると、本業に不満が出た瞬間、多機能は選びにくくなる。今回の買い替えは、私にとってそういう判断でした。

🎒 二刀流という答え|火バサミ+火吹き棒で92g

では火吹き棒はどうするのか。小型の火吹き棒を別に買いました。

📦 VASTLAND 火吹き棒(伸縮6段式)

収納時130mm、伸ばすと620mmになる6段式のステンレス製。重さは約22g(ストロー本体)で、カラビナ付きの収納ケースが付属します。ケースのサイズは145×35mm。

ここで、この記事のいちばん面白い数字が出ます。

⚖️ 二刀流のほうが軽い

ベルモント 約70g + VASTLAND 約22g = 約92g

ASOBU HIMORI-02 1本 = 360g

道具を2つに分けたのに、268g軽くなりました。重さでいえば3WAY 1本の約4分の1です。

多機能な道具を選ぶ理由は、たいてい「荷物を減らしたいから」です。ところが今回は、分けたほうが軽いという結果になりました。

もちろん、二刀流には手間があります。持ち替えが発生するし、小さい火吹き棒は失くしやすい。VASTLANDはカラビナで吊れるので、そこは対策込みで選びました。

掴み比べで確かめた答えはこうでした。持ち替えそのものは、たしかにHIMORI-02のほうが楽です。それでも私は、火吹き棒22gの軽さとコンパクトさを取りました。詳しくは「実際に使い比べてわかったこと」に書いています。

✅ どちらを選ぶか|タイプ別の結論

現時点でのおすすめを、はっきり書きます。

🧰 ASOBU HIMORI-02(3WAY)が向く人

  • 道具の本数を減らしたい(重さより、点数を増やしたくない)
  • 持ち替えが煩わしい。1本のまま火を育てたい
  • 炭を扱う。バーベキューで炭割りを使う場面がある
  • 熾火に長く突っ込む使い方をする。ステンレスの熱への余裕が要る

🪶 ベルモント UL hibasami が向く人

  • 薪を確実に掴みたい。滑るのが不満
  • 軽さを優先したい。70gは他に代えがきかない
  • 火吹き棒はすでに持っている、または別に持つのが平気
  • 荷室が狭い。軽キャンパーで積載を削りたい

軽自動車で車中泊をする私の場合、後者でした。荷室が限られる軽キャンでは、100g単位の削りが積み上がります。

ただし「HIMORI-02が悪い」という話ではありません。火吹き棒一体の快適さは、使った人にしかわからない良さです。焚き火中の持ち替えが嫌いな人には、こちらが正解になります。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 火バサミの重さは、どのくらい違うと体感できますか?
A. 今回の2本は360gと約70gで、差は290g(約5.1倍)です。ここまで開くと持った瞬間に違いがわかる範囲です。ただし体感の程度には個人差があります。私は持ち上げた瞬間に手首で違いがわかりました。
Q. ベルモント UL hibasami は熾火に使えますか?
A. 薪や熾火を掴んですぐ離す使い方は問題ありません。ただし本体はアルミニウムで、アルミが溶ける温度は約660℃です。焚き火はこれを超えることがあるため、火の中に差し込んだまま放置する使い方は避けるのが無難だと私は判断しています。メーカーの注意書きではなく、素材の性質からの判断です。
Q. HIMORI-02の火吹き棒は、本当に使えますか?
A. 使えます。持ち手の角パイプに口をつけて吹く仕組みで、火バサミを置かずにそのまま空気を送れます。持ち替えが不要になるのが最大の利点でした。
Q. 火バサミと火吹き棒を分けると、荷物は重くなりませんか?
A. 今回の組み合わせでは逆でした。ベルモント約70g+VASTLAND約22g=約92gで、HIMORI-02の1本360gより268g軽くなります。
Q. HIMORI-02とベルモント、価格はどちらが高いですか?
A. ベルモント UL hibasami は公式で3,520円(税込・2026年9月時点)です。HIMORI-02は販売ページによって実売価格に幅があるため、購入前に各リンク先で確認してください。
Q. どちらも日本製ですか?
A. ベルモント UL hibasami は新潟・燕三条の日本製と公式に明記されています。HIMORI-02もメーカー表記は日本製です。

📝 まとめ

🎯 この記事の結論

1. 買い替えの理由は「薪が滑った」の一点。重さはその次に気づいた問題でした。握力が強い人には当てはまらないかもしれません。

2. 重さは360g対約70g。差は290g、約5.1倍。長さはHIMORI-02が7cm長いものの、差の大半は素材と構造から来ています。

3. 多機能は「同時に使う」なら価値がある。HIMORI-02の火吹き棒一体は、持ち替えが省ける点で本物の利点でした。

4. ただし本業に不満が出たら、一点特化に振る。薪を掴む力が決まらないなら、他の機能は足しになりません。

5. 二刀流のほうが軽い。ベルモント約70g+火吹き棒約22g=約92g。3WAY 1本より268g軽くなりました。

オールマイティな道具は、何でもできる代わりにどれも中途半端になりやすい。今回はその考えに沿って、一点特化を2つ持つ形を選びました。

答え合わせの1回目は、同じ薪での掴み比べで済みました。滑りは解決し、軽さもはっきり体感できました。残っているのは、熾火と細い枝、そして火のそばでアルミがどう振る舞うか。ここは次の焚き火で追記します。

※この記事のアイキャッチ画像はAI生成画像です。

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