【笑’s】B-GO-WING 正直レビュー|長い薪がそのまま入る焚き火グリル

軽キャン装備・グッズ

こんにちは、ピロロです。

我が家はこれまで、ソロ向けのコンパクトな焚き火台「B6君」を愛用してきました。小さくて軽くて気に入っていたのですが、家族4人で囲むにはやっぱりちょっと小さい。さらにB6君だと、大きい(長い)薪をそのまま使えないのが地味に不便でした。

そこで新しく迎えたのが、笑’s(ショーズ)の「B-GO-WING(ビーゴーウィング)」。サイドの扉を開けば、長い薪もそのまま入れられる焚き火グリルです。今回は実際に使ってみた正直な感想を、B6君と比べながらレビューしていきます。

🔥 B6君では足りなかった。買い替えた理由

B-GO-WING 左右の扉を開いた状態

決め手になったのは、やっぱり「長い薪をそのまま使えること」でした。B6君はコンパクトなぶん、市販の薪を入れるには折ったり小さくしたりする必要があって、これが地味に手間だったんです。

B-GO-WINGは写真のように左右のサイド扉を開くことができて、薪をカットせずにそのまま放り込めます。家族4人で焚き火を囲むときも、火を大きめにしておけるので余裕があります。

🏕️ B-GO-WINGってどんな焚き火グリル?

笑's B-GO-WING 本体(SHO'Sロゴ)

B-GO-WINGは、焚き火台の人気ブランド「笑’s(ショーズ)」が手がけるコンパクトな焚き火グリルです。BE-PAL アウトドアアワード2021で「焚き火台オブザイヤー」を受賞している実力派。

ステンレス製で、使わないときは薄く折りたためます。最大の特徴は、何度も書いている通り左右の扉が開く構造。閉じればコンパクトな箱型、開けば長い薪もOKと、シーンに合わせて使い分けられるのが面白いところです。

📊 スペック

項目内容
収納サイズ約256×176×30mm
組立サイズ約303〜415mm(左右の扉を開いたとき)×176×240mm
重量約1.4kg
材料0.6mm厚ステンレス・リベット
静止耐荷重10kg
火床の深さ約110mm
受賞BE-PAL アウトドアアワード2021 焚き火台オブザイヤー

🔍 実際に使ってみた正直レビュー

ここからは、実際に使ってみて感じたことを良い点・気になる点に分けて正直にお伝えします。

✅ 良かった点

長い薪がそのまま入る:サイドを開けば薪をカットしなくてOK。これが本当にラク。

収納はB5サイズで薄い:たたむと約256×176×30mmと、ちょうどB5ノートくらい。付属のメッシュケースに入れればかさばらず、車載でも邪魔になりません。

手持ちのグリルプレートで焼き物も:B6君のころから使っているグリルプレートがそのまま使えました。新しく買い足さずに焼き物ができるのは助かります(プレート選びは下で詳しく紹介します)。

🍳 グリルプレートはどれを使う?正直な選び方

焼き物に欠かせないグリルプレート。今回わたしは、笑’s純正の「B-GO専用グリルプレート」と、ベルモントのグリルプレート「黒舟」の両方を実際に使ってみました

どちらもしっかり使えるのですが、手入れのしやすさと軽さが気に入って、わたしはベルモントの黒舟を愛用しています。あくまで個人的な好みなので、参考程度に読んでくださいね。

【愛用中】ベルモント グリルプレート黒舟 M・Lのサイズ展開があるので、お好みで選べます。

【純正をお探しの方へ】笑’s B-GO専用グリルプレート B-GOにサイズをぴったり合わせたい方は、純正のこちらも選択肢になります。

B-GO-WING 収納時(メッシュケース・B5サイズ)

🔸 B6君とほぼ同じだった点

火力や燃焼の感じ、組み立てのしやすさは、B6君とほぼ同じ感覚で使えました。B6君に慣れている人なら、迷わず扱えると思います。

⚠️ 気になった点

正直に言うと、重量は約1.4kgとそこそこ重いです。サイズがB6君のちょうど倍になるぶん仕方ないのですが、軽さを重視する人にとっては気になるポイントかもしれません。

⚖️ B6君との使い分け

実際に両方を使ってみて、こんなふうに使い分けるのが良さそうだと感じました。

ソロ・とにかく軽くしたいとき → B6君

家族で囲むとき・長い薪を使いたいとき → B-GO-WING

どちらかが上位互換というわけではなく、人数や荷物の量で選ぶのが正解だと思います。我が家は「家族で出かける日はB-GO-WING」という使い方に落ち着きました。

▶ ソロ用のB6君については「ULキャンパーには笑’s B6君チタニウム一択」で詳しくレビューしています。

🛒 まとめ|どこで買うのがいい?

「家族で焚き火を楽しみたい」「長い薪をカットせずそのまま使いたい」という人に、B-GO-WINGはぴったりの焚き火グリルでした。受賞歴も納得の使いやすさです。重さだけは事前に知っておくと安心だと思います。

販売店によって価格に差があるので、購入前に楽天・Yahoo!・Amazonをチェックしてみてくださいね。

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