テーブルワンをもっと使いこなす!純正オプションで広がる7つのカスタム

テーブルワン(山賊マウンテンカバー付き) 軽キャン装備・グッズ

テーブルワンはそのままでも十分使えますが、純正オプションを組み合わせることで収納力・使い勝手・見た目が大きく変わります。

今回は実際に使っている6つの純正カスタムとテーブルワンのハードトップをご紹介します。「テーブルワンをもっと活用したい」という方の参考になれば嬉しいです。

📋 目次

▼ テーブルワン本体はこちら

🪵 ① ソリッドトップ ホーム — 自宅でも使いたくなる天板

テーブルワンの標準メッシュ天板を、ソリッド天板に置き換えるオプションです。木目調やカラフルなカラーを選ぶと見た目ががぐっとおしゃれになり、室内使いにもなじむデザインです。

  • 使用品:ヘリノックス ソリッドトップ ホーム(純正品)
  • サイズ:W59×D0.5×H39cm
  • 重量:1,630g

実際に使ってみて

標準のメッシュ天板は通気性が高くて軽いのですが、重たいものを乗せると不安定になるのが難点。ソリッドトップに替えるとその心配がなくなります。

木目調やカラフルなカラーであれば見た目はキャンプサイトでも映えますし、自宅のリビングに置いても違和感がありません。アウトドアと室内を行き来する使い方をしたい方にぴったりの天板です。

こんな場面におすすめ:

  • 室内でもテーブルワンを使いたい人
  • サイトの見た目にこだわりたい人
  • 重いものもを乗せても安定する天板が欲しい人
ソリッドトップをテーブルワンに取り付け
ソリッドトップをテーブルワンに取り付け

🎒 ② サイドストレージS — テーブル横に収納スペースを追加

テーブルワンのフレームに取り付ける、サイド収納バッグです。テーブルの横にちょっとした収納スペースが生まれます。チェアゼロなどのチェア類にも取付可能。

  • 使用品:ヘリノックス サイドストレージS(純正品)
  • サイズ:W11×D36×H14.5cm
  • 重量:382g

実際に使ってみて

テーブルの上がごちゃつきがちな時、サイドに収納を追加できるのは思った以上に便利です。レギュレーターストーブ、マイクロトーチ、CB缶など「すぐ手が届く場所に置きたいもの」をまとめておくのにちょうどいいサイズ感です。

チェアゼロのカスタムでも紹介したカップホルダーと組み合わせると、サイト全体がさらにすっきり整います。

こんな場面におすすめ:

  • テーブルの上の整理整頓をしたい人
  • 小物をすぐ手が届く場所に置きたい人
  • サイトをすっきり見せたい人
ヘリノックス サイドストレージS(横)
ヘリノックス サイドストレージS(横)
ヘリノックス サイドストレージS(背面)
ヘリノックス サイドストレージS(背面)
テーブルワンにサイドストレージSを装着
テーブルワンにサイドストレージSを装着
テーブルワンにサイドストレージSを装着(別角度)
テーブルワンにサイドストレージSを装着(別角度)

📦 ③ サイドストレージS用 インナーシェル — 手元に簡易クーラーバッグを

サイドストレージSの内側に入れる、保温材入りのインナーバッグです。保冷剤を入れてドリンクなどを冷やしておくのに便利。手元にクーラーボックスがわりに使用できる。

  • 使用品:ヘリノックス サイドストレージS用 インナーシェル(純正品)
  • サイズ:L10×W34×H12.5cm
  • 重量:140g

実際に使ってみて

サイドストレージSだけでも十分便利ですが、インナーシェルを加えると飲み物のストックなどの収納に便利です。わざわざクーラーボックスまでに取りに行かずとも、おかわりにすぐ手が届く。

サイドストレージSとセットで使うのが断然おすすめです。

こんな場面におすすめ:

  • サイドストレージSをすでに使っている人
  • 冷たいもののストックを手元に置きたい方
ヘリノックス サイドストレージS用 インナーシェル
ヘリノックス サイドストレージS用 インナーシェル
インナーシェル 内側の保温材とペットボトル
インナーシェル 内側の保温材とペットボトル
サイドストレージS内にインナーシェルを装着した使用例
サイドストレージS内にインナーシェルを装着した使用例

👜 ④ ストレージポケット — テーブル下の空間を有効活用

テーブルワンのフレームに取り付ける、テーブル下に垂れ下がるポケットです。テーブルの天板スペースを占有せずに収納を増やせます。

  • 使用品:ヘリノックス ストレージポケット(純正品)
  • サイズ:W40×D26.5cm
  • 収納時サイズ:W14×D12cm
  • 重量:150g

実際に使ってみて

テーブル下のデッドスペースを収納に変えられるのが最大のポイントです。使用頻度の低いものや、とりあえず置いておきたいものをさっとしまえる手軽さが気に入っています。

こんな場面におすすめ:

  • テーブル下のスペースを有効活用したい人
  • 天板の上をすっきりさせたい人
  • 軽くてコンパクトな収納を探している人
ストレージポケット 展開
ストレージポケット 展開
テーブルワンにストレージポケットを装着
テーブルワンにストレージポケットを装着
ストレージポケットに毛布を収納した使用例
ストレージポケットに毛布を収納した使用例

🔗 ⑤ テーブルブリッジ — テーブルを連結して広げる

テーブルワン同士、またはほかのヘリノックステーブルを横に連結するためのパーツです。テーブルを並べた時にズレるのを防ぎ、一体感のある広いテーブルスペースを作れます。

  • 使用品:ヘリノックス テーブルブリッジ(純正品)

実際に使ってみて

グループキャンプや家族でのキャンプで、テーブルが足りないと感じる場面がで使えます。テーブルブリッジで連結すると、テーブル同士がぴたっと固定されてズレなくなるので、天板3枚分の大きなテーブルになります。

見た目もすっきりまとまるので、複数テーブルを使うなら持っておきたい一品です。

こんな場面におすすめ:

  • グループキャンプや家族キャンプ
  • テーブルを2台以上使う人
  • テーブルのズレが気になる人

🛡️ ⑥ テーブルワン ハードトップ — 耐久性を高めたいならこれ

アルミ製のハードな天板に替えることで、耐久性と安定感が増すオプションです。標準天板より重くなりますが、その分しっかりとした使い心地になります。

  • 使用品:ヘリノックス テーブルワン ハードトップ(純正品)
  • サイズ:幅60×奥行き40×高さ39cm
  • 重量:870g(スタッフバッグ込み960g)
  • 収納サイズ:幅40×奥行き12×高さ13cm
  • 耐荷重:50kg

実際に使ってみて

標準天板に比べて表面がしっかりしているので、重たいものを置いても安定しています。耐荷重50kgという安心感は、料理をするキャンプシーンで特に頼もしいです。

収納はテーブルワンハードトップの収納袋に骨組みと一緒に収納可能でコンパクトにまとまるので、軽キャンの積載にも無理なく収まります。

こんな場面におすすめ:

  • 調理道具など重いものを置きたい人
  • 天板の耐久性を重視したい人
  • しっかりした使い心地が好きな人
テーブルワン ハードトップ 収納袋
テーブルワン ハードトップ 収納袋
テーブルワン ハードトップ ストレージポケット装着状態
テーブルワン ハードトップ ストレージポケット装着状態

🥚 ⑦ オーバルテーブルトップ — 丸みのあるシルエットが個性的

※ こちらは我が家ではまだ使用していませんが、気になっているオプションとして紹介します。

四角い標準天板を、楕円形のオーバル天板に置き換えるオプションです。オシャレで見た目も柔らかい印象になります。さらに面積もかなり広くて(約1.6倍)ファミリーにもオススメ。こちらは実際に使ったことはないのでウェブカタログからの感想です。

  • 使用品:ヘリノックス オーバルテーブルトップ(純正品)
  • サイズ:W77×D0.5×H53cm

実際に見てみて

木目調のオーバルテーブルトップはすごくオシャレです。

形が独特なのでサイトの中でも目を引きます。標準天板との違いはシルエットだけですが、それだけでサイトの雰囲気がガラッと変わるのが面白いところです。

こんな場面におすすめ:

  • オシャレなサイトにしたい人
  • サイトに個性を出したい人
  • 丸みのあるデザインが好きな人

📝 まとめ:カスタム一覧

天板交換系(ソリッドトップ・オーバルテーブルトップ・ハードトップ)は見た目や耐久性の好みで選び、収納系(サイドストレージ・ストレージポケット)はテーブルの上をすっきりさせたい方に特におすすめです。テーブルブリッジは複数テーブルを使うグループキャンプで活躍します。

全て純正品なのでテーブルワン本体との相性は抜群。自分のキャンプスタイルに合わせて少しずつ揃えていくのが楽しいですよ。

前回のレビュー記事もあわせてどうぞ → ヘリノックス愛用者が5つのアイテムを正直レビュー

この記事が参考になれば嬉しいです。快適なキャンプライフを!

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