軽キャン「ココワゴン」を購入したのを機に、わが家は車内調理を オール電化 に切り替えました。
軽キャンの車内は狭いので、カセットコンロなどの直火は 一酸化炭素中毒のリスク が怖く、安心して使える電気調理を選択。今回は実際に揃えたIH中心の電気調理セット 7点 を、収納方法までセットでご紹介します。
電源は サブバッテリー(メイン)+ パワーアーク mini(小型ポタ電サブ) という構成で運用しています。

🔌 中心になるのは「ドリテック ピッコリーノ」
システムの核になるのが、ドリテックの卓上IHコンロ 「ピッコリーノ」。 口コミレビューが良かったこと、 コンパクトで消費電力(最大1000W)の調整がしやすいことから選びました。
実際に使ってみると、軽キャンでも 邪魔にならないサイズ感 で、IHなので調理後の 片付けがとても楽。火を使わない安心感も、車内で食事を作る上で大きな安心材料になりました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 20.5 × 20.5 × 5cm |
| 消費電力 | 1000W |
| 電源 | 100V 50/60Hz共用 |
| コード長 | 1.8m |

🥩 IHで使う調理器具 3点
① JHQ 鉄板マルチグリドル 25cm
IH対応のフラット鉄板。屋外で 焼肉・サムギョプサル をしたり、 煮込みハンバーグ を作ったりと活躍中。
とにかく 焦げ付かないのが特徴で、調理後の片付けも超楽。シリコンミトン・収納袋付きで届くのも嬉しいポイントです。
| 項目 | サイズ/重量 |
|---|---|
| サイズ | 約 30cm(持ち手込)× 25cm |
| 厚さ | 4mm |
| 深さ | 2cm |
| 重量 | 約560g |
▼ 深型タイプ(29cm/MT0206FJ)もあります。煮込みや汁物を作るならこちらが便利です。
| 項目 | サイズ/重量 |
|---|---|
| 本体 | 約 横35 × 縦29 × 高さ6cm |
| 収納ケース | 約 幅35 × 奥行11.3 × 高さ35cm |
| 木製グリップ | 約 直径3.5 × 高さ11.3cm |
| 鍋敷き | 約 直径18.7 × 高さ1cm |
| 重量(本体のみ) | 約720g |


② SEA TO SUMMIT ディツアーステンレスポット(3L)
フタ・取っ手付き、折りたたんでコンパクトになる3L容量のIH対応ポット。 おでん・シチューなどの煮込み料理に大活躍。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 3L |
| 重量 | 895g |
| サイズ | 33.4 × 21.2 × 10cm |
| 収納時の高さ | 58mm |


③ SEA TO SUMMIT ディツアーステンレスポアリングポット(1.8L)
こちらは 湯沸かし専用として使用。コーヒーやカップ麺など、ちょっとお湯が欲しい時にサッと使えるサイズ感がちょうどいいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 容量 | 1.8L |
| 重量 | 474g |
| サイズ | 径17.9 × 長さ30.8(取っ手込)× 高さ10.2cm |
| 収納時の高さ | 45mm |



📦 収納セット 2点
タクティカルオカモチ(オレゴニアンキャンパー)
IHコンロ「ピッコリーノ」が スッキリ収まるサイズ感。さらにシリコン鍋とポットも一緒に入れられて、 調理セットを1つにまとめて持ち運べるのが超便利です。
| 素材 | 600D ポリエステル |
| サイズ | 幅30 × 奥行24 × 高さ19cm |
| 重量 | 880g |






パンtoGO(オレゴニアンキャンパー)
こちらはマルチグリドル専用の収納バッグ。 25cmグリドルが余裕で入るサイズ感で、 クッション性もあり安心。 ファスナー付きポケットもあって小物も一緒に持ち運べます。
| 素材 | TP700 ポリエステル |
| サイズ | W44 × H37cm |
| 重量 | 480g |


🍞 番外:Toffy ホットサンドメーカー
IH系統とは別の電気家電として、朝ごはんに大活躍しているのが Toffy のホットサンドメーカー。 2個同時に焼けるのが家族車中泊にちょうど良く、キャンプや車中泊の朝のごちそう感を演出してくれます。
| サイズ | 29.2 × 24.4 × 10cm |
| 重量 | 約1.62kg |
| 消費電力 | 900W |
| コード長 | 約0.8m |


⚡ 電源について
わが家の電源構成:
- メイン:車載サブバッテリー(走行充電)
- サブ:パワーアーク mini(小型ポタ電)
IHコンロ(1000W)やホットサンドメーカー(900W)はそれなりの消費電力があるので、 使いたい時間 × W数 をざっくり計算してから動かすのがおすすめです。
📝 まとめ|オール電化なら車内でも安心
軽キャンの限られた空間で食事を作るうえで、 火を使わない=一酸化炭素中毒の心配がないのは何よりの安心材料です。
ピッコリーノ(IH)を中心に、シリコン鍋・ポット・マルチグリドル、そして専用の収納バッグまで揃えると、 軽キャン1台に収まる小さなキッチンが完成します。これから車内調理を始める方の参考になれば嬉しいです。
