こんにちは、ピロロです。
ヘリノックスのチェアは種類が多くて、「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。我が家もチェアワン・チェアゼロ・グラウンドチェア・カフェチェアなど、何脚も使ってきました。
この記事では、代表的な7種を「軽さ・座面高さ・くつろぎ度」で横並び比較して、タイプ別の選び方をまとめます。各モデルの詳しい使用感は別記事(9アイテム正直レビュー)にまとめているので、ここでは「どれを選ぶか」に絞ってお届けします。
📊 ヘリノックス チェア7種 スペック比較表
| モデル | 重量 | 座面高 | 耐荷重 | くつろぎ度 | タイプ |
|---|---|---|---|---|---|
| 🪑 チェアワン | 890g | 35cm | 145kg | ★★☆ | 定番・万能 |
| 🪶 チェアゼロ | 509g | 28cm | 120kg | ★★☆ | 超軽量・主力 |
| ⛺ グラウンドチェア | 615g | 22cm | 120kg | ★★☆ | ロースタイル |
| 🔥 ビーチチェア | 1,445g | 27cm | 145kg | ★★★ | 焚き火でくつろぐ |
| 👶 チェアワンミニ | 433g | 23cm | 90kg | ★★☆ | 子ども・サブ |
| ⚡ スピードスツール | 525g | 27.5cm | 100kg | ★☆☆ | 予備席・スツール |
| 🛋️ カフェチェア | 1,456g | 53cm | 145kg | ★★☆ | 家でも使える |
※重量は本体重量(スタッフバッグ別)。くつろぎ度は背もたれの高さ・座り心地をもとにした当ブログの主観評価です。
数字だけ見ると、軽さはチェアワンミニ(433g)、低さはグラウンドチェア(座面22cm)、くつろぎ度はビーチチェアが際立ちます。次の章で、目的別にどれを選べばいいかを整理します。
🧭 タイプ別の選び方
「自分はどれ?」がすぐ分かるよう、目的別にまとめました。
🪑 チェアワン — 定番の万能モデル

ヘリノックスの原点であり、いまも定番の一脚。張りのあるしっかりした座り心地と、豊富なカラーが魅力です。我が家は濃いピンクを愛用していました。
📐 重量890g/座面高35cm/耐荷重145kg
🪶 チェアゼロ — 超軽量、軽さ最優先の主力

チェアワンを軽量化したモデルで、本体509g。我が家の主力チェアです。軽い分だけ風で倒れやすいので、屋外ではアンカー併用がおすすめ。
📐 重量509g/座面高28cm/耐荷重120kg
⛺ グラウンドチェア — ロースタイルの最強パートナー

座面高22cmと、シリーズの中でも特に低いロースタイル専用チェア。ローテントのお座敷スタイルで大活躍します。
📐 重量615g/座面高22cm/耐荷重120kg
🔥 ビーチチェア — 焚き火でとことんくつろぐ

ハイバックでリラックス特化の一脚。重さ・かさばりはありますが、低い座面で焚き火を眺める心地よさは別格です。
📐 重量1,445g/座面高27cm/耐荷重145kg
👶 チェアワンミニ — 子どもの「自分の椅子」

シリーズ最軽量の433g。座面が低く子どもでも座りやすい一方、耐荷重90kgで大人のサブチェアにも使えます。
📐 重量433g/座面高23cm/耐荷重90kg
⚡ スピードスツール — サッと出せる予備席

背もたれのないシンプルなスツール。開くだけで設営できるのが最大の魅力で、チョイ掛け・荷物置き・焚き火の予備席に重宝します。
📐 重量525g/座面高27.5cm/耐荷重100kg
🛋️ カフェチェア — 家でも使える高座面

座面高53cmと、ダイニングチェアに近い高さのモデル。立ち座りがとにかく楽で、家用として購入しても満足度の高い一脚です。
📐 重量1,456g/座面高53cm/耐荷重145kg
🔧 カスタムでさらに育てる
ヘリノックスのチェアは、カップホルダーやロッキングフットなどカスタムパーツが豊富。買ったあとも自分好みに育てていけます。
📊 まとめ:迷ったらこれ
- 最初の1脚で迷ったら → チェアワン(定番・万能)か チェアゼロ(軽さ重視)
- ロースタイル派 → グラウンドチェア
- とことんくつろぎたい → ビーチチェア
- 家でも使いたい → カフェチェア
- 子ども用・サブ → チェアワンミニ/スピードスツール
それぞれの詳しい使用感やデメリットは、9アイテム正直レビューにまとめています。あわせてどうぞ。
この記事が、あなたにぴったりの一脚を選ぶ手助けになれば嬉しいです。キャンプを楽しみましょう!
